俺、何やっているんだ! 

誰のために家を建てているんだ!

猛烈な反省が、工務店を創業した理由でした。

 

 

 

 

父にあこがれ、建築の世界へ

鉛筆をシャッシャッととぎ、製図板の前で家の設計図を描く父の目は輝いていました。

一本一本ひく線が生きていた。

 

父が描いた設計図をもとに、家を造りあげていく職人さんたちの顔も誇りに満ち、

そこには父と職人さん、建て主さんの満面の笑顔がありました。

ゼロからモノをつくる、家をつくる人たちがかっこよくて、まぶしかった。

 

大人になったら、父のように人に幸せを与える仕事をしたい!

私の子供の頃の夢は、父と同じ建築の世界に入ることでした。

   

 

(父は仕事姿もプライベートもカッコよかった)

 

 

鹿児島県出身の私は、父と同じ道を歩くため大学の建築学科に進みました。

そして、新宿の高層ビルに本社のある大手建築会社に就職しました。

 

高層ビルの展望台から見る夜景はすばらしく、

「よしっ、環境は整った。父のように人を幸せにする、笑顔にする家づくりをやるぞっ!」

と誓ったのです。

 

大好きな家づくりの仕事は楽しく、朝から晩まで休み返上で、がむしゃらに働きました。

お蔭様で、6年後には部下を持つ管理職、課長の職に就きました。
27歳にして年収は1,000万を超え、ブランド物のスーツに身を包み、
新車でさっそうと都内を飛び回っていました。

 

(昔は、憧れの職場でした)

 

 

大学時代の友人、地元鹿児島の幼なじみは、
「永田おまえが一番出世したな。お前の会社すげ~な。テレビでCMはしてるし、
オーストラリアにリゾート開発しているし、地元鹿児島に一番高いマンションも建てただろう。
うらやましいよ」と、ぼそっと言いました。

 

 

そして28歳の時、愛する妻まさみと結婚しました。

今思えば、幸せの絶頂期でした。

 

しかし、幸せはそう長くは続きませんでした。

 

 

(幸せの絶頂期!でも、まさかこのあと…  )

 

 

 

何かが違う! お金じゃない

ある日、親戚の叔母に「そろそろ家を建て替えたいので、まさし君の会社で建ててくれる?」と言われました。

時期を同じくして、大学時代の友人に
「結婚を機会に、家を持ちたいんだ。永田、俺の家を設計してくれよ」と、相談を持ちかけられました。

 

しかし、その時、私が素直に発した言葉は、
「声をかけてくれたのは、本当にありがたい。
でも、ごめん。俺の会社で家を建てるのは薦められない。」という物でした。

 

そして、幼い頃、父に、ゲンコツされたような痛い衝撃が心の中を走りました。

 

俺、何やっているんだ! 誰のために家を建てているんだ!

父のように、この仕事に誇りをもって今仕事してないじゃないか!

家づくりのこと、どこまでわかっているんだ!

 

そう思いました。

 

あるお客さんの言葉が、走馬灯のように駆け巡り、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
「私は、あなたの会社と契約するのではない。当初の予算よりかなり高くなったけど永田さんが、
一生懸命に通ってくれたからその熱意に負けて、君を信じて契約するよ」

 

そう言ってくれた言葉でした。

 

 

 

父とは真逆の家づくり

私は、お客様のためと言いながら、実は会社のため、自分のためだけにしか働いていませんでした。

 

社内研修でセールステクニックを学び、契約を取り、上司から怒られないように
ノルマを達成させることだけを考える男になっていたのです。

 

  

(ブランド品で身を固め海外視察へ 能力ないのに「俺いけてる」と大勘違い)

 

 

営業は出来るが、家のプランは書けない。

 

契約金額は分かるが、実際に建てた家がいくらの原価で出来ているか分からない。
しかも、下請けを使っているので、建てている職人さんの名前すら分からない。
現場の構造、収まりなど全然分からない。住宅ローンのことも詳しく分からない。

 

そうなんです。

 

社員数が1,000人を超える大会社だったので、
営業、設計、積算、工事管理、住宅ローン担当、アフター管理、不動産担当と、
それぞれが分業され、そのポジションだけできれば良かったのです。

 

だから、パーツ、パーツは分かっていても家づくりの全体像は分かりませんでした。

 

そんな、分からないことだらけの自分が偉そうに、部下に営業指導していることが恥ずかしくなりました。
それよりなにより、自分の会社の商品を身内や友人には案内せず、あかの他人には堂々と
「うちの家は高いけどその分いい家です。長い目で見れば建てて損はないですよ。
テレビCMもしてる大会社だから安心です。小さな会社や工務店とは違います。」と、
いけしゃしゃと営業している、腐った根性の自分自身が嫌になりました。

 

 

 

本音で生きる決意をしました

そして、本当の家づくりのことを勉強し始めたのです。

そこで知った事実は、まったく同じ仕様、同じ間取りの家が地元の工務店だったら、
坪10万~15万円も安く出来るということ。つまり35坪の家なら350万から525万も
安く家が建てられるということだったのです。

 

正直ショックでした。

 

会社が大きいので工務店よりは少しは高いだろうな~って思っていましたが、
ここまで違うとは・・・

 

大手建築会社が悪いと言っているのではありません。でも言い過ぎかもしれませんが、
私が勤めていた会社、または私を信じて下さったお客様の犠牲のもとに、
私の生活は成り立っている。そう分かって、震えが止まらなくなりました。

 

 

 

年収1,000万は、お客さんの借金?

家を建てるために、お客さんは高いお金を払っているのに、
家以外のところに多額のお金が使われていることを知りました。

 

立派なカタログ、豪華な仕様の住宅展示場、テレビCM、高い事務所家賃、
それと一番腑に落ちないのが部長以上の接待交際費やハイヤー代、
ほとんど役員以上しか使えない保養所、私も含めて能力も無いのに身分不相応の高い給料などです。

 

 

 私を信じて契約してくださったお客様の顔をひとつひとつ思い浮かべると、
申し訳ない気持ちでいっぱいになり、悲壮感が体全体を包み込みました。
自分の無力のためにしなくていい借金をさせてしまった・・・

 

それから、苦悩の日々が始まりました。

 

今の生活レベルを維持し、妻やこれから生まれてくる子供にお金で苦労させないため、
このまま大手建築会社で働き続けるか? 
でも、それでは、親父のような建築家にはなれない。しかも、自分の家づくりに誇りを持てない。

 

では、お客様に心の底から喜んでもらえ、自分が誇りを持てる家づくりをするため
今の会社を辞めて、一から家づくりの勉強を始めるか?
でも、生活していけるか、とても不安でした。

 

 

 

3ヶ月間、悩みに悩んだ末、妻に言いました

 

「ごめん。俺のわがまま聞いてくれ! 
家づくりを基本から学ぶため今の地位を捨て、工務店で働きたい。

年収は1,000万から298万円。今住む都内の高級マンションからトイレ
、洗面、お風呂が一緒のおんぼろアパートになる」

 

「でも、生まれてくる子供のためにも、父ちゃんの仕事は人を幸せにする
誇りある仕事なんだぞ!
って胸をはって言いたい。親父が子供のころの俺に言ったように」

 

大反対するだろうと、恐る恐る構えていたら、妻が一言。

 

「わかった。どうせ私が反対しても、あなたは言うこと聞かないでしょ? 頑固なんだから。
鹿児島のお父さんといっしょ。しょうがないな~ 私がまた看護師で働きに出ればいいんでしょ。
専業主婦で楽しい時間を満喫できると思っていたのに~ その代わりしっかり勉強するんだぞ」

 

今思えば、あの日から妻に頭が上がらない日が今日まで続いているような気がします(笑)

 

 

 

工務店修行の始まり、目指すは本物の家づくり

私は一人前になるまでの貧乏生活を覚悟し、地元の工務店に入社しました。

ブランド物のスーツから現場作業服に、新車から中古車に乗り換えて修行が始まりました。

 

目のあたりにした工務店の家づくりには、お客さんの喜ぶ姿と職人さんの誇りに満ちた顔、
信頼という強い絆がありました。

 

 

(現場、職人さんから沢山学びました)

 

その時、私は腹の底から思ったのです。 

 

俺の選んだ道はまちがっていない。

遠まわりしたけど、これから本物のいい家づくりができるぞ、と!

 

一生に一度の家は、住む家族のために丹精込めて造られるべきで、お客様から、
頂いた大切なお金は建築会社の余計な経費に使うのでなく家づくりに使うべきだ。

家族が「本当に良かったぁ」と実感し、笑顔あふれ幸せを感じる家を建てるべきだ。

 

そう思ったのです。

 

朝から夕方まで現場監督としての修行は、楽じゃなかったけど、
職人さんから直接教えてもらえる生の声は、とても勉強になりました。
そして、夜と休日は1級建築士の資格を取るために専門学校へ通いました。
とても、充実した日々でした。

 

 

努力の末、無事に1級建築士の資格も取れ、
私の設計した家が地元に建った時の喜びは今でも忘れられません。
尊敬する工務店の社長のために一生懸命に働くことに生きがいを感じていました。

 

そして5年間の修行期間を経て独立しました。

 

 

 

FUN(ゆかい、楽しい)家をつくりたい!

私は独立するにあたって、「なぜ、家づくりをしたいのか?」を考えました。

 

・家を建ててくださったご家族に、笑顔あふれる楽しい人生をすごしてもらいたい!

・家づくりに携わったみんな(お客さん、私達社員、職人さん、業者さん、他関係者)
 が本当に良かったぁ~と、幸せを感じてもらいたい!

 ・家づくりを通じて地元に貢献したい、楽しいゆかいな世の中になってもらいたい!

私の願いは、この3つでした。

だから、会社名をF●●HOME(F●●ホーム)と名付けました。

 

 


(夢に向かっての、第一歩)

 

まじめな実直な社員にもめぐまれ、お客様の笑顔を見たいがために
頑張る毎日はとても幸せな時間でした。地元の小さな工務店ですが、
打ち合わせ→資金計画→設計→仕様決め→工事→完成→アフターと
私達の目の届く範囲で家づくりのお手伝いができること、
そしてお客様に喜んでいただけることに幸せを感じました。

 

「F●●ホームさんの家は冬暖かくて、夏は涼しいね」

「いい職人さんが丁寧に心をこめて一生懸命なので、丈夫でがんじょうね」

 

そう言っていただけた時は、涙が出るほど嬉しかったのを今でも覚えています。

少しずつですが、地元にお客様も増えていきました。生きがいのある毎日を送っていました。
朝から晩まで大好きな家づくりができることが楽しくてしょうがありませんでした。

 

休みもほとんどなく、1年中働いていました。

 

お客様の喜ぶ顔を見るのは幸せ! しかし、身体が悲鳴をあげました。

最低血圧が130、最高血圧が200、疲れから免疫力が低下し、毒素が体内に侵入し
顔がアンパンマンのように腫れ上がりました。
高熱にうなされ、ついに病院に担ぎこまれました。

ベッドの中でうなされながら思いました。

 

このままでは、私に続き社員も家族も悲鳴をあげる。

 

 

 

今、現状を変えなければ、地獄行き!

 

休みがない。身体がぼろぼろ。脳が疲れて思考能力が低下。
極限状態に陥ってしまいました。
そんな時、あるお客様から言われました。

 

「F●●ホームさんで家を建てたかったけど、あまりにも進行が遅いので他社で建てます」と・・・

私は、申し訳ない思いで一杯になりました。

 

体が健康でないと、いい家づくりはできない。
家族や社員を大切にしないと、いい家はできない。
今の現状を変えるには、どうしたらいいか?
私がしたい家づくりは何なのか?

病気で倒れたのを機会にじっくりと考えました。

 

「家づくりを通じて何をしたいのか?」その、原点を見つめ直しました。

 

そして、私自身が元気でなければならない。元気でいるためには、
仕事もプライベートも充実させなければならない。好きこそ元気の源です。

 

例えがおかしいかもしれませんが、私は家づくりは恋愛と同じだと思います。

自分は、どのようなお客様と一緒に、家づくりをしたいのか?

 

その大好きなお客様に何をしてあげたいのか?

 

「私が家づくりのお手伝いをしたいのは、
ブランド住宅を建てられるようなお金持ちのお客様ではない。

確かにお金持ちのお客様を対象にすれば会社の売り上げは伸びるかもしれない。
でも、私が家づくりをお手伝いしたいのは、初めて家を持たれる子育て世代のパパママ。
子育ても終わり、こつこつ貯めたお金で後悔しない家を建てたい世代のお父さん、お母さん。
ひとりでも一生懸命にこの厳しい時代を生きてこられたあなた。

限られた予算の中であなたが、家族が幸せになる家を建てるお手伝いをしたい。」

 

これが、私の本音です。

 

そして、苦労をかけっぱなしの妻との時間、
仕事ばかりで全然触れ合うことをしてあげられなかった子供との時間をつくり、
家族孝行、親孝行もしなければいけません。

まずは、私自身が幸せでなければ人には、優しくできませんからね。

 

 

 

断腸の想いで、再出発

 

限られた予算の中で家族が幸せになる家を建てるには、
さらなるコストダウンに取り組まなければなりません。
さらに、お求めやすい価格で身体にも家計にもやさしい家でなければなりません。

 

でも、「社長これ以上のコストダウンは無理です。今のままでいいじゃないですか?」
と社員から反対の声が上がりました。

 

目の前が一瞬、真っ暗になりました。

「自然素材を使って、安くていい家は、出来る筈がない」と、同業者にも鼻で笑われました。

 

同業者だけでなく、いっしょに家づくりをやってきた仲間、職人にも言われました。

「安い家=質の悪い家、安い家=職人さんの手間賃をたたいた家、安い家=注文じゃない企画プランの家、
永田さんは、それをやろうとしてるんでしょう? 安かろう悪かろうの家を建てて、いいのですか? 
そんな家を建てて儲けて嬉しいですか? 金の亡者になるのですか?」と・・・

 

私の考えは違います。そんな家を建てる位なら工務店をやる意味がありませんし
、子供に誇れる仕事ができなければ、廃業した方がましです。

 

言葉でいくら言っても信じてもらえない。

本当に安くていい家、自然素材を使った身体と家計にやさしい家を地元に建てなければ、
嘘つきのほら吹き男になってしまう。信用もされないし馬鹿にされるだけ・・・

 

正直簡単ではない。

絵に描いた餅で終わるかもしれない。

創業当時の社員は、私のもとを離れていきました。

 

いい家って、どんな家だろう?

みんな、どんな家に住みたいのだろう?

 

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私は人一倍頑固です。わがままです。

だから鹿児島出身の田舎人のおまえは熱すぎて付き合うのがめんどくさい。
妥協しろよと言われることも多々あります。

 

身体にやさしい家をつくるのなら全て本物の素材でなければならない!

大半は新建材で一部自然素材を使っているから、私たちの建てる家は自然素材住宅です。
F☆☆☆☆の材料を使っているから安心、健康住宅です。とは口が裂けても言いたくない。

 

 今すぐの会社の儲けを考えればそれでもいいかもしれない。

でも、自分の気持ちに嘘をついてまで家づくりはしたくない。

 

多くの方に「永田さんやめれば。もう、若くないし。
無理のない価格で建てられる本物素材の家って、無理だって!
普通の家プラス一部自然素材でもいいじゃない。」と止められました。

 

正直迷いましたが、若くはないけど残りの人生を悔いが無く生きたい。

自分のわがままに他人を巻き込みたくなかったので、50歳と若くない年齢で最後の挑戦をすると心に決めました。

キレイに舗装された道路を靴を履いてではなく、砂利道を裸足で歩くのと同じかもしれない。
足の裏はとても痛いけど、歩き続けるうちに裸足でも痛まない足裏になるはず。

 

 

そして2015年に合成素材を使わない本物素材(自然素材)100%の専門工務店を設立しました。

 

名前も本物素材しか使わないと心に決めたので

ナチュラルハウスと名づけました。

 

 

 

 

ふとわれに返ると若かりしころ建築会社を辞めて挑戦した私が今ここにいます。

30年たっても子供のように「夢は叶う」と信じている馬鹿な私です。

 

注文住宅とは、言葉のごとく、間取り、外観、使い勝手、空間、設備、素材を
自分たちが笑顔で暮らすために建てる住宅のこと。にも関わらず、

住宅業界は広告宣伝や名ばかりの自然素材注文住宅を掲げる会社が蔓延しています。
大手ハウスメーカーにはじまり、ローコストメーカー、
注文住宅を扱う不動産会社まで、売れれば何言ってもOK。

 

建築士の資格がなくても住宅の設計は得意ですからまかせてください!と言う無資格な営業担当者。
最近、自動車業界では資格が無いものが車の整備組み立てに携わり大問題になりました。

そく命にかかわる問題だから業務改善するまで業務ストップが国から命じられました。

 

家は無資格者の設計でも、そく命にかかわることはないので自動車業界のように大問題にはなりません。
でも本当にそれでいいのでしょうか?

せめて最後は厳しい目でもって資格をもった方に安全安心をチェックしてもらわなければなりません。

 

私は資格はありますが、恥ずかしいかな、まだまだダメです。発展途上です。

だからといって今のままで、お客様に「はい、どうぞ!」と家の設計を提案はできません。

 

恵まれたことに私は住宅設計では日本で有名な先生からアドバイスをいただけています。

①強くてたくましい家 ②シンプルな間取りの家 ③デザイン性に優れたい家

ブロックプランのパイオニアです。

 

さらに、いい家づくりを熱く語り合える能力ある設計士の仲間がいます。

私ひとりの判断でなく仲間にもチェックしてもらいお客さまに提案しています。

 

次に私が本当にこれでいいの?と思うのは家に使う素材です。

ある日の「低燃費の家」勉強会でドイツ人の紳士に言われました。

「日本は先進国だが、家に関しては発展途上国だね。
今日本で普通に建てられている家をドイツで建てようとしたら
役所でダメって言われるよ。建築会社廃業しなさいって指導されるよ。」
って日本人としてとても恥ずかしかったです。

 

悲しいかな日本の住宅業界はヨーロッパなど諸外国と違い、歪んだ業界、裏のある業界なのです。

 

せめて私を信じて家づくりを託してくれるみなさんには、どうどうと安心安全な家を

建ててさしあげたい。

 

 

 

いい家って、

【仕事にプライドを持ち一流の技を持つ

大工さんが心を込めてつくる自然素材で

できた注文住宅】と私は思います。

 

 

みんな、どんな家に住みたいのだろう?

それは、あなたがそして家族が笑顔でいられる家ではないでしょうか!

 

笑顔は健康で、お金の心配がなく、ストレスなく身も心も安らぐ空間
(あなたの家)から自然と生まれてくるのでは、ないでしょうか!

 

私は、あなたにいつまでも笑顔でいてほしいから、これからも挑戦し続けます。

自分一人の能力には限界があります。

 

 

でも私には、幸いにも実際に自然素材を使った本物の家を建てて、
お客様満足度NO1を更新し続ける家づくりの先生(工務店の鎌田社長)
がいます。

そして鎌田社長の志に共感して本物素材の家をつくり地元に貢献しようという
工務店の仲間が全国にたくさんいます。

 

 

(私の家づくりの先生 コスモレーベン鎌田社長 志高い九州男児です。最高!)

 

 全国の社長たちがおしみなく情報を交換し日々勉強しています。みなさん、
「家づくりを通じて、幸せになってほしい。地元に貢献したい」と考える人たちです。
そんな心温かい全国の社長さんたちと、知り合いになれたことは私の財産です。

 

 

 

私は、家づくりが楽しく毎日がワクワクです。

家づくりを通じて、みなさんに幸せになってほしい。

 

とくに、子育てで頑張っている方には、マイホームを持っていただきたい。

子育て時代、人生でもっとも充実している時期かもしれませんが、もっとも負担が大きい時期でもあります。

お金も、時間も、いくらあっても足りない気がすると思います。

 

なぜ分かるかというと、私も半分は子育て終わりましたが、
まだ大学生と高校生がいるまさに子育て世代の真っ最中ですから。
4人の子供と犬1匹の父親として看護師の妻といっしょに、日々奮闘しているからです。

 

共働きで、クタクタになって帰宅しても、「お父さん、お帰り」と胸に飛び込んでくる娘、
笑顔で迎えてくれる息子の笑顔をみると、俺って幸せだな~とつくづく感じます。
私も数年前賃貸マンションから現在の家に移り住みました。

 

     

 

家族が毎日笑顔でいられることが一番の幸せです。

 

 他人に遠慮することなく、子供達が犬と思いっきり走り回り、
友達を呼んで、大きな声で歌ったり、運動する笑顔の日々。
料理や、洗濯に積極的にチャレンジする子供達。

家を持つことと共に子供も成長し、さらに家族のキズナも強くなった気がします。

 

 

 

あなたにも出来ます、私がめいいっぱいお手伝いします。

限られた予算の中で、家計にも体にも優しい自然素材を使った、本物の家を作ることは出来ます。

 

 

 

(学び続けることで日本を牽引する経営コンサルタント神田昌典先生から愛される会社つくりを
教えていただけるようになりました。そうなれるよう頑張ります。)

 

私には自信があります。

たくさんの失敗から学びました。失敗はあきらめなければ成長であり成功への一歩です。

 

 

私が掲げる「本物のいい家」とは、

材料費や人件費をケチった「低価格、低品質の家」ではありません。
お客様の想い、私たちスタッフの情熱、職人の匠の技術が注ぎ込まれた自然素材の家を適正価格で建てる。

この一言に尽きます。

 

 

「適正価格の家」には2つの意味があります。

 

1つは、余分な経費がかからず、材料費、工賃に見合った価格の家であること。

つまり、お客様から頂いた費用は材料費や大工さんの工賃など、できるだけ家そのものに使うこと。

 

もう1つは、お客様の支払い能力に見合った家であること。

この2つが揃ってはじめて「適正価格の家」と言えるのです。

 

私は、家づくりの成功は、あなたの想いを感じ一緒に、“いい家をつくろう”という

パートナー、つまり住宅会社との出会いにかかっていると思います。

 

 

 

家づくりを、あきらめないでください

家を建てるのは、あなた!

だからこそ、ハウスメーカーや建築会社の営業マンの成績のために、
急いで家を契約するのはやめてください。
高い家のため、厳しい住宅ローンの支払いをするのは、あなたですから。

 

私がナチュラルハウスを立ち上げたのは「本物の家をつくる」ためです。
ただ安いだけでなく、無理のない支払いで建てられる身体と家計にやさしい家をつくるために、

本当に必要なものは何か?

 

それを考え、徹底的に無駄を省き、お客様から頂いたお金は、
莫大な広告費(りっぱなカタログ、住宅展示場)
や高い人件費(営業歩合など)には使わずお客様に還元しています。

 

家づくりを通して、たくさん感動しましょう!

 

そして、笑顔いっぱい、満足感いっぱいの家づくりをしましょう!

「ウソの家づくり」に嫌気が指して、本物の家づくりをするようになった私を試してください。
そして、遠慮なく、声をかけてください。

 

私たちが最後まで、あなたの家づくりの味方になります。

なぜ、私でなく私たちといえるのか?

 

 

 

(天国から父が「雅士、秀斗がんばれ」といつも応援してくれます)

 

それは、私が亡くなった父から受けついだ家づくりの真髄を息子の秀斗(26才)が引き継ぐと決めて、
大手の立派な会社を退社してナチュラルハウスに入ってきたからです。

息子も親の私と同じで安定よりワクワクする人生を歩む、おバカさんでした(笑)

 

そんなバカ親子ですが、本気で一番愛される工務店を目指します。

 

 

(親子であなたの家づくりのお手伝いをさせていただきます。いい家建てましょう。)

 

そして、あなたが依頼される住宅会社が、仮に私たちで無かったとしても、
あなたの大切な家づくりが成功されることを心よりお祈りします。

 

「家づくりを通して、笑顔あふれる楽しい人生のお手伝い」

 

株式会社ナチュラルハウス代表取締役
永田 雅士(ながた まさし)
 

                      

 いつでも遠慮なく声をかけてください。

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