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今週の現場レポート(9)

永田 秀斗 自己紹介へ
2019/04/06(土) 家づくりのこと

 

1. 越谷市のT様邸では『炭の防蟻材』を塗りました。

 

 

防蟻の素材にも、人と環境に優しいものを厳選、
天然素材の炭でできた防蟻剤を使っています。

外壁近くの柱にも床から1mまで塗っています。
見えないけどこだわるべき重要なポイントになります。

 

 

2. 越谷市のA様邸は『吊り天井&制振装置』施工しました!

 

 

吊り天井にして2階からの音が伝わりにくくしています。
完成したら見えなくなるところも工夫して真心こめて作っています。

お子様がおもいっきり家の中を走り回っても安心です。

 

 

 
制振装置「MERシステム」

ナチュラルハウスでは、極限性能を求めるモータースポーツで培われた技術を
木造住宅の制振装置として応用した「MERシステム」を採用しています。

繰り返し何度も起こる余震や初期の揺れから大きな地震まで、建物に伝わる地震(風)
エネルギーを48%吸収し建物への負担を軽減します。


建築物の間取りや仕様、耐力壁のバランス(偏心)により制振装置<制震>の最良の配置場所は異なります。

1棟1棟の建物に限界耐力計算を実施し制振装置<制震>の配置計画を行います。
経済的な使用最小本数で、より効果的な配置計画をご提案しています。

 

 

 

 

電気配線打ち合わせ

数ある家づくりの打合せ中では、部屋のスイッチやコンセントを決める電気配線打合せという打合せがあります。

スイッチやコンセントは家ができてから初めて使い勝手に気付くという、比較的失敗しやすいポイントでもあります。

特にスイッチは日々使う物なので、使いやすいようにしておきたいですよね。
適当にスイッチを配置してしまって、「何でこんなところにスイッチをつけたんだろう」「スイッチが押しづらい」といった声を聞くこともよくあります。

そんな失敗をしないように、付ける時のポイントを抑えながら現場で職人さんと話しながら決めていきました。

 

3. 川口市のM様邸では『内装完成』まであと少しです。

 

 

ナラ材は、広葉樹であるナラやオークから作られる無垢材です。
子供のころ、夢中になって集めた「どんぐり」がなる木としても有名ですよね。

木材としては、比較的重さがあり、硬いという特徴を持っています。
優しい色合いをしており、和風スタイルにも洋風スタイルにもなじみやすいという特徴を持っています。

 

 

 

 

 

インテリアを選ばない優しい色合いや、
美しい木目など、見た目での評価も高い上に、性能的にも優れています。

特に家族みんなが過ごすリビングは、床に傷もつきやすいもの。
無垢床は、傷がついたからといって見苦しくなるわけではありませんが……
「床の傷が気になって仕方がない!」という方にとっては、
ナラ材(オーク材)はピッタリの無垢床です。

 

 

 

水への耐性が強いのもナラ材(オーク材)が持つ特長です。

水はねが気になるキッチンだけど、
ぜひ無垢の床を取り入れたい!と思うときにも、ナラ材(オーク材)はオススメです。

 


 

早いものでもう四月ですね!

朝晩は少し寒いですが、日中は暑いくらいですね。

寒暖差があるので皆様、体調管理には気をつけてくださいね。

 

4月も上棟や完成見学会が続くので気を引き締めて安全な作業を心がけていきます。

 

以上、今週の現場レポートでした!

 

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