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今週の現場レポート

永田 秀斗 自己紹介へ
2019/03/28(木) 家づくりのこと

1. 川口市のY様邸では『外構工事』が始まりました。

 

 

 

 

外構工事が始まりました!
植栽をしたり、駐車場のコンクリをうちました。

 

 

2. 越谷市のT様邸では『屋根工事』が完了しました。

 

 

 

 屋根に野地板を施工しました!
日照等の関係で、北側に斜線規制がかかっているので
斜線に屋根が当たらないように途中で勾配を変えて施工しています。

このような法規に関わる部分も設計段階で
建築士としてチェックしています。

 

 

 野地板の施工完了後、その上に防水層になるルーフィング材を貼ります。

このルーフィング材は、大切な家屋を守るにふさわしい、通気性、防水性、遮熱性などに優れています。

 

3. 越谷市のA様邸は『上棟』しました!

  

 

 

 

 

 

 

A様おめでとうございます!

お客様とお打合わせした間取りが、大工さんたちの手によって形になっていくのは、とても感動的です。
素敵なお家が完成しますよう、今後も安全に工事を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

4. 越谷市のK様邸では『基礎工事』を行いました。

 

 

 基礎工事に入る前に、地盤の固さを調査しその結果をもとに
地盤改良工事に入っていきます。

今回はピュアパイル工法(PP工法)で地盤改良工事を行いました。

ピュアパイル工法はセメントミルクを地中でそのまま杭状に固化させるため、
地盤種別によらず、高品質で高支持力を発揮する
安心確実の戸建て住宅用の杭状地盤補強工法です。

ピュアパイル工法は従来の柱状改良工法を進化させた、
腐植土でも施工できる強度3倍の安全、高品質な杭状地盤補強工法です。

 

 

 

 

基礎のコンクリートの中に入れる鉄筋を組みました。強固な基礎を作るのに欠かせない工程の一つです。その鉄筋組みが、図面通り、正しく組まれているかどうかを検査致しましたので、ご安心ください。

 

 

 

基礎の型枠が外され、基礎工事が完成致しました。 頑丈さで定評のある「鉄筋コンクリートベタ基礎」がナチュラルハウスの標準です。この基礎で、お住まいをしっかりと支えます。次の工程はいよいよメインイベントの上棟を控えております。どうぞお楽しみにお待ち下さいね。

 

 

5. 川口市のM様邸では『内装工事など』を行いました。

 

 

リシンによって施工された外壁は、混ぜ込まれた細かい骨材によって独特の落ち着いた外観になります。
そのため和風住宅などとの相性はバツグンです。

 

ルーバーを取り付けました!

「鎧戸(よろいど)」「ガラリ戸」とも言われます。 主に日除け・雨除け・通風・換気・目隠しを目的に様々な場所に使われています。
大工さんの手作りです。

 

 

洗面は大工さんの手作りです。
天然木を使用し、木の温もりが感じられます。

 

 

日本の一般的なお家では、ほとんど見かけることがない壁からの灯りは、お部屋の雰囲気はもちろん、そこで過ごす時間を「心地いい」と感じさせてくれます。

 

 

6. 吉川市のS様邸では『構造見学会』を行いました。

 

 

ナチュラルハウスの構造見学会を3月16日(土)・17日(日)に行いました!
構造見学会に来られなかった方やもう一度内容をおさらいしたい方のために
『動画』を撮りました!

構造体について

自然素材でできた炭の防蟻剤について

国産の柱について

断熱材の違いについて

珪藻土について

無垢材について

など!盛りだくさんの内容となっております。

是非、ご覧ください!

 

 

7. 草加市のO様邸では『地質調査』を行いました。

 

 

専用の機械を使って地面の硬さや性質(砂状なのか粘土状なのか)を調べました。
地盤調査の結果をもとに地盤改良工事を行います。

 

 


 

ようやく桜が開花して春っぽくなりましたね!

4月も上棟や完成見学会が続くので気を引き締めて安全な作業を心がけていきます。

 

以上、今週の現場レポートでした!

 

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