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快適に暮らせる間取り5つのポイント【2】

永田 秀斗 自己紹介へ
2018/07/31(火) 豆知識

ポイント3:部屋の広さを考える

 

 住まいという限られた面積では、スペースの配分がカギ! それぞれに適した広さをとるには、優先順位を明確にしましょう。広すぎても後悔、狭すぎても不便です。

 

 

部屋の広さで失敗した方の声

以下が部屋の広さで失敗した方々の声です。

 

「脱衣室が狭すぎて、着替えは定員1名。室内物干しに洗濯物を掛けておくと、脱衣室には居場所が無い・・・」

 

「広いリビングに憧れ、玄関は通過するだけだと思って狭くしたら失敗した・・・」

 

「トイレが子どもには広すぎた。横幅がゆったりしすぎているので、座ったままではトイレットペーパーが取りにくいみたい・・・」

 

「寝るだけだし狭くてもいいや!と思って、寝室を7畳にしたのが失敗。テレビと棚を置いたらダブルベッドがキツキツに」

 

広さのチェックリスト

部屋の広さを決める際には、以下をチェックしてみましょう。

 

□  置く予定の家具や家電などを、図面に書き込んで広さを確認したか

□  トイレは、子どもでもペーパーに手が届く横幅になっているか

□  家族が長い時間を過ごす空間に、たっぷりとスペースが取れているか

□  人と人がすれ違うことの多い通路部分には、十分な幅が取れているか

□  洗濯機から物干しまでの通路は、洗濯カゴなどを持って通れる広さか

□  広すぎてモノを取りにくい、家事がしにくいなど不便なところはないか

□  将来、ライフスタイルの変化に合わせて部屋の広さを変えやすいか

 

7割程度の人が適当と思う広さはリビングダイニングが15畳、キッチンが5畳と言われています。これらを基準として、敷地やライフスタイルに合わせたプランを考えるといいかもしれません。置きたい家具が決まっているなら、サイズを伝えましょう。

 

 

 

ポイント4:音環境を考える

 

室内での足音、話し声、テレビの音、食洗機や洗濯機の音、外の車の音など、音の悩みは多いです。そこに住んでみないとわからないのが音の問題。音の発を意識しましょう。

 

 

音環境で失敗した方声

以下が音環境の計画に失敗してしまった人々の声です。

 

「リビングダイニングの上に子ども部屋を造ってしまった。子どもが走ったり、何かを落としたりすると、1階に響いてうるさい!」

 

「家の前の道路の交通量が思ったより多く、道路側に寝室はNGだと痛感」

 

「吹き抜けリビングは、2階にいる家族に声を掛けやすくて良いけど、夜ちょっと友人が来た時など、家中に話声が聞こえる」

 

「道路に沿って浴室を造ったので、子どもがキャーキャー騒ぐ声が、外を通る人に丸聞こえになる」

 

 

音環境のチェックリスト

音環境については、以下をチェックしてみましょう。

 

□  図面の中で音の出る箇所に印をつけて、各フロアを重ねてみたか

□  足音のする通路や部屋が、リビングや寝室の上に配置されていないか

□  人通りの多い道路沿いの1階に、寝室や子ども部屋が配置されていないか

□  機械音や排水音の出るキッチンやトイレの傍に、くつろぎ空間が配置されていないか

 

子どもが走りまわる足音、キッチンの換気扇や食洗機、洗濯機の運転音、浴室やトイレの排水音、楽器など、音の発生源をリストアップし、その近くにリビングや寝室、客間などが接していないか図面をチェックしておくと安心です。

 

 

 

ポイント5:配線を考える

 

 生活の便利さを大きく左右するコンセントや照明スイッチ。プランニングの後半で決めるため、最後までじっくり考えましょう。

 

配線計画で失敗した方の声

以下が配線の配置計画に失敗してしまった方々の声です。

 

「トイレの照明スイッチが、開いたドアで隠れてしまう位置にあって使いにくい! スイッチやコンセントの位置は確認したけど、使いにくい位置なのかは、考えつかなかった・・・」

 

「ダイニングにもテレビ配線が必要だった。家事中や食器洗い中にテレビを見たいけど、遠くて見えない」

 

「コンセントが目立たないようにと、LDKの四隅だけにつけて失敗。真ん中にもうひとつあれば、一度に掃除機が掛けられたのに・・・」

 

配線のチェックリスト

配線計画の際には以下をチェックしてみましょう。

 

□  家具と家電の配置を図面に書き込み、必要な数のコンセントがあるか

□  掃除機をかける際、コンセントの抜き差しの回数が少なくて済むか

□  照明スイッチが、開けたドアの裏に隠れる場所に設置されていないか

□  帰宅したとき、就寝するときなどの生活動線上にスイッチがあるか

 

 必要な場所に必要な数のコンセントを設けるためには、使う家電をリストアップしておきましょう! 常時出しておく家電のほか、季節家電なども忘れずに。照明スイッチは生活動線に沿って設置することが大切です。

 

 

 

 

 

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