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一生付き合える!住宅業者の選び方【2】業者を選ぶときの6つのポイント

永田 秀斗 自己紹介へ
2018/08/17(金) 豆知識

抜き打ち見学のススメ

 

家の近所で住宅業者が住宅の工事をしていたら、あなたはとてもラッキーです。現場の大工さんにお願いして、工事中の家を抜き打ち見学してみましょう。

 

「素」の部分を見る

構造見学会に行くと、業者の施行レベルや、現場の美化レベルを確認することができます。しかし、これは先方が日程を決めて開催しているので、キレイなのは当たり前。抜き打ちが、素の部分を見ることができる一番のポイントです。その際は、養生と言ってシート等で部材の保護がしっかりされているか、現場の整頓ができているか、職人が喫煙や飲食をどこでしているかなどをチェックしてみると良いでしょう。

 

  

 

 

 

 

選択肢は3つに絞る

 

運命の住宅業者を絞るとき、いきなり「ここだ!ここしかない!」とピンとくる住宅業者に出会えればラッキーです。2~3社まで絞れたという人の場合は、本心はたいてい一方の会社に決まっていたりします。逆に4社以上いいな!と思って絞れない場合は、まだ次のステップに進むべきではありません。選択肢が多ければ多いほど、各業者との打合せの内容が薄いものとなってしまう危険性があるからです。

 

信頼できる会社かどうかは見積りを見る前に判断する

これは大切な考え方です。なぜなら見積り意外にも、もっと大切な検討材料があるからです。また、見積りをつくるために掛かる費用で、家の金額がアップしてしまっては本末転倒です。必ずあなたが信用できる会社を選ぶ必要があります。もし、わずかでも不安があるのならば、家づくりを始めからやり直すことが必要です。

 

 

 

業者を選ぶときの6つのポイント

 

ポイント1:広告宣伝費が少ない会社を選ぶ

流行っていない会社を流行っているように見せることがあります。それは広告宣伝費を過度に掛ければ良いのです。「これだけ宣伝しているのだから大丈夫だろう」と考えるからです。しかし、広告宣伝にはお金が掛かります。そして、その費用はもちろんこれから家を建てる人が負担することになるのです。

 

  • テレビやラジオで毎日のように宣伝している
  • 新聞にいつもカラーで大きなチラシが入っている
  • モデルハウスがある。しかもいくつもある。

 

こういった会社には注意してください。モデルハウスをつくり、維持するのには莫大な費用が掛かります。土地の取得費、モデルハウス建築費、企画運営会社への費用にプラスして光熱費、冷暖房費なども掛かるのです。

 

ポイント2:訪問営業をしていない会社を選ぶ

訪問営業にはやはり多額の費用が掛かります。社員を雇う側からすると、これほど効率の悪い販促活動はありません。また、営業マンが一番大事にしなければならないのは、家づくりを任せてくれたお施主さんとのコミュニケーションです。ところが、訪問営業をする会社は、営業中心の会社になってしまいがちです。

 

ポイント3:棟梁が家をつくってくれる会社を選ぶ

全ての家が、棟梁によってつくられているわけではありません。それを見分けるポイントは、住宅業者が直接棟梁にお金を払っているかどうかということです。住宅会社と棟梁の間に下請けの建築会社が入っていると、その分、お客様のお金は関接費用にも振り分けられてしまいます。そして、棟梁にしっかりとしたお金を払うことができなくなります。あるいは、上乗せして、お客様が支払うことになるのです。

 

ポイント4:つくり手の顔が見える会社を選ぶ

家づくりは、人が行うものであり、しかも、大部分は工場ではなく現場で行われます。ですから、トラブルを完全に避けることは不可能です。家づくりを一緒にしていくのにふさわしい会社とは、何かトラブルがあったときに、誠意ある対応をしてくれる会社であることが重要です。

 

ポイント5:理念のしっかりした会社を選ぶ

会社の理念は、発行しているガイドブック、HPで調べることができます。なぜ住宅をつくっているのかなど、家づくりへの思いを確認してください。

 

ポイント6:会社や社員の雰囲気を確認する

嘘のない会社か、嘘のない社員か、という観点で観察してみてください。家づくりには長い時間が掛かります。だからこそ信頼できる相手とともに、長いお付き合いをしていかなければなりません。そのために、以下のことを確認してください。

 

  • 笑顔のある会社か
  • 急にかしこまったりする、裏表のある会社でないか

 

「最近どんなトラブルがありましたか?」という質問をしてみても良いかもしれません。もし「特にありません」という答えが返ってきたら、それは嘘です。残念ながら、建築業界はトラブルの多い業界だからです。お施主さんと住宅会社が本気でいい家をつくろうとすると、トラブルはどうしても発生してしまいます。大切なのは、トラブルの内容ではありません。質問に対して、誠実にきちんと対応してくれたかどうかです。

 

 

こんな業者は要注意!!!

  • キャンペーン中だと言って、値引きをする会社
  • 土地の契約と同時に施工の契約をしたがる、建築条件付き土地売り会社
  • 下請けに工事を丸投げしている会社
  • 情報や保証など、きちんと説明できない会社
  • 図面内容や仕上げなど、曖昧なまま契約を急がせる会社

 

 

 

埼玉県で本物自然素材住宅を建てるナチュラルハウス

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